前回のIntruderに続き涎もののフライ第二弾です。
Jerry French 本人がタイイングしたダーティーホォーです。
Jerry French 本人がタイイングしたダーティーホォーです。
その大きさ、重さ、北海道限定のフライですね(^^;
⇒北海道限定のフライでは無さそうです。関東本流でも大物狙いでかなりの成果があがっているようです。
また、20cmのヤマメが飛びついたという報告もあるようです。
恐るべきダーティフォー(--;

このフライの特徴は
Intruderが水中2~3フィートを素早く切るために作られたフライに対し、
Dirty Hohは、コーンヘッドを付け、水中深くに沈ませます。
早い流れの底に潜む大物を狙うフライです。
早い流れの底に潜む大物を狙うフライです。

ナチュラル色のダーティ フォーです。

黒とブルーのダーティフォーです。
ブルーのティンセル使っているのが特徴です。

ダーティフォーのフックの取り付け方は、こんな感じです。
フックは、がまかつのOCTOPUS 10使いました。

さて、フック取り付けてみます。
1.このループ使います。

2.アイにループを通します。

3.ループをひねってフックをくぐらせます(3回くらい)
最後に輪にラビットファーゾンカーを通して、ひっぱります。

4.こんな感じです。

私の父親が保持しているものも含めJerry French作成のダーティーフォー10本入手です。
【フックの取り付け方が細かな点で違っているようです】
下記ブログに正しいダーティーフォーのフックの取り付け方とフックの加工方法掲載しておきました。
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