〜工事中〜 少しずつ更新して行きますのでお待ちください

ダンベルアイの選択肢が増えて来ました(^_-)-☆

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最近はイントルーダーやスカルピンタイプのストリーマーを
巻く機会が増え、使用頻度が非常に増えているのがダンベルアイです。
昨年くらいから再ブレイク中のイントルーダー系ストリーマー♪
ダーティーホーの場合、ラビットゾンカーの動きは魚を魅了しますが、
着水後からこの動きを演出させるためには、完璧なターンオーバーを
させる必要があります。
イントルーダー系ストリーマーの場合、ダンベルアイの取り付け位置が
アイ先端からやや後方に取り付けますので、着水後にフライの姿勢を
たもったまま沈下します。
着水後からチャンスが生まれます。
北海道の本流も含め流れが緩やかな本流が多いことも
イントルーダーが再ブレイクした理由なのかもしれません。
イントルーダー系フライになくてはならないものの一つが
ダンベルアイです。
以前は選択肢がwapsiのlead eyesくらいしかありませんでした。
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当時はlargeサイズやmediumサイズを使ってましたが、
最近はX-SMALLサイズ以下のものしか使ってません。
そもそもイントルーダーを使うシチュエーションが川の流れの
緩やかな場所、もしくは水深の浅い瀬が中心になるからです。
micro skagitの出現によってさらに小さなイントルーダー系ストリーマーの
タイイングを試みてます。
小さなイントルーダーを作る際にはX-SMALLよりさらに小さな
ダンベルアイを使います。
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右から大きい順に…
mini、micro、midgetになります。
選択肢の少なかったlead eyeですが、昨年Halerine Dubbin社から
非常に発色の良いダンベルアイが発売になりました。
Double Pupil Lead Eyesです♪
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そろそろ日本国内のショップにも陳列され始めると思います。
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比重の重いタングステンを使ったダンベルアイもあります。
Heareline Dubbin社のTungsten Predator Eyesです。
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非対称な形状が特徴のこのダンベルアイは、上から被せるように
取り付けが可能です。
タングステン製で比重が大きいため、流芯に沈めたい場合に使います。
ダンベルアイで私が好んで使っていたのが、TMCのタングステンアイです。
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小さなイントルーダーでは、使えるマテリアルの量が減りますので、
魚に対するアピール箇所が限られます。
その中でもアイの部分のアピールは非常に効果的だと思います。
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お気に入りの上記タングステンアイですが、昨年、5wtロッドで
micro skagitを実践した際、タングステンでは若干重すぎる印象がありましたので
同じような代用品を探してました。
なかなか良さそうなの見つけました(^_-)-☆
Harerine Dubbin社から発売されているSunken Burbell Eyesです。
ブラス製ですので、タングステン製と比較し軽量です。
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アイの真ん中には凹みがあります。
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ここに接着剤を垂らしてこいつを貼ります。
イメージ 12

Adhesive Holographic Eyes 1/8" です。
こんな感じです。
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イメージ 14

このシールの貼り方がなかなか難しいので次回、
ダンベルアイに貼るシールのつけ方という
超マニアックなブログ書きます(;^_^A
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