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北海道の釣行記(道北の本流リベンジ編)3日目

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北海道の釣行記(道北の本流リベンジ編)3日目
昨日、ようやく40upのニジマスを釣り、肩の荷が下りましたので、
本日は父親との釣行です。
本流の経験がない父親は北の本流の規模の大きさに
ビックリしてました。
昨日46cmを釣った 場所は、父親でも入川し易い場所でしたので、
再び朝一でそのポイントに向かいます。
本日はあいにく雨…
釣りにとっては恵の雨になりそうですが…
写真映えしないですね(;^_^A
白黒写真に見えますが、カラー写真です。
イメージ 1

昨日と同じように鮭の遡上がありました。
イメージ 2

そして鮭が掛かってしまいました(>_<)
速攻リリースしようと…
鮭の歯って凄いんですね。
流石に指でフック外すのは躊躇して、
こいつでリリースしました。
イメージ 3

持ってて良かった(;^_^A
川で鮭釣りは禁止ですのでもちろん、写真等撮らずに
速攻リリースしましたが、デカかったなぁ
70~80cm程でした。
昨日よりも鮭の量も多く、これは期待出来るぞ…
と思って父親にキャストさせますが、ニジマスの生体反応が
ありません。
昨日、あれだけ釣れたストリーマーに反応がまったくありません。
たった1日でニジマスが消えた?
そこからかなり釣り下って行きましたが、釣果は
小さなニジマス一匹でした。
イメージ 4

結局、午前中近くまで粘りましたがダメでしたので、
午後は、下山さんに釣れて行って頂いた父親でも入川し易いところに
行きました。
1週間前は、そこで4匹釣ってます。
そこで、ようやく状況を理解しました。
スゲ~!!!!!減水している。
前回、多くのニジマスを釣った岩盤近辺のポイントが
まったく釣れず…
岩盤が減水でむき出しになっており、フライロスト
しまくりでした(;^_^A
結局、そこで15時頃まで粘るも、父親も身体が冷えて体力的に
辛くなっているようで、一旦父親をホテルに送って、
残りの時間、一人で釣りをすることに…
夕方になったら状況が変わるかもと思い、
再度、午前中に行った場所に戻って愕然としました。
鮭が遡上していた川に濁りが入り、カフェオレ状態に
海から遡上してきた鮭にはわからなかったのでしょうが、
ニジマスが釣れなかった理由は、ニジマスは気圧の変化を
キャッチし、雨の日は、ここの川は、濁流になることを
予期していたとしか考えられません。
本当にそうかは、わかりませんが、また一つ
この川の奥深さを見せつけられました。
どこに行こう?
減水している際に釣果の望めるポイントは、
普段、深くて行き来出来ない場所!!
大物が釣れる場所!!
あそこしかない!
車を走らせ、現場に着くと一安心♪
車が止まっていない。
よし!入るぞ…
減水しているため、入川し、若干上流側に移動しました。
流れ自体は重い流れではありませんが、どこまで
岸際から川の中に入られるかはドキドキです。
もちろんライフジャケットを付けて入川してます。
自動拡張式ですので、あまり深くてまで入ると
膨らんでしまいます。
しかし、岸際では、バックスペースが無く、遠投出来ません。
ウェーディングスタッフで底石の状況を探りながら、
ゆっくりと川の中へ向かいます。
これなら、キャスト出来る!!
イメージ 5

腰位まで水に浸かりながら、少しずつ前に…
辺りは暗くなりますので、時間との戦いです。
なかなか生体反応がありません。
帰りが遅くなると不機嫌になる父親の顔が走馬灯のように…
あと、数投ダメだったら帰ろうと思ったその時でした。
グググググ~!!!
今まで経験したことのないパワーがロッドに伝わります。
昨日、46cmのニジマスを釣ってますが、比較にならないパワーです。
巻けるうちはリールをとにかく巻け!
仲野さん、下山さんアドバイスを思い出しながら、
リールを一気に巻きます。
ロッドを岸際に倒し、自身も岸際に…
リーダーは、-1Xです。
切れるはずがありません。
とにかくリールを巻き、時折いなしながら、Skagit Headの
部分がリールに到達!!
よし!ここでランディングするぞ…
モンスターサイズの折り畳みランディングネットを左手に取り、
ランディングしようとしたその瞬間でした。
魚が物凄いパワーで、流心に向かって行こうとします。
12' 8wtのロッドがきしみます。
魚は目の前です。
これで、魚を行かせてしまってフックが外れるような
ことがあれば一生後悔する。
力比べして一気に引っ張ったその瞬間!!
目の前で ニジマスがジャンプ!!
デカイ!!!
こんなニジマス見たことない…
と思った瞬間でした。
フックが外れ、ニジマスが水の中へ…
しばらく動けませんでした。
呆然とその場に立ち尽くします。
控え目に言って60upでした。
午前中に釣れてしまった鮭が70upくらいでしたが、
大きさ的には変わらなかったと思います。
悔しさで手足が震えました。
まだまだお前には60upは、早い!!
そう言われているようでした。
その夜、下山さん、仲野さんに事の顛末を話しアドバイス
頂きました。 仲野さんからは「ソフトに…ジェントリーに…」
下山さんからは、もう一人いれば1回でランディング出来る
が、一人では3回ほど魚のやりとりをやって疲れさせてから
ランディングするか、長い榎のついたランディングネットを
使うかどちらかになるとのことです。
湧別の雄!!60upを何度も上げており、同じサイズの
折り畳み式のランディングを使っているO氏にお聞きすると
やはり、そのやりとりを3回ほど繰り返さないとランディングは
難しいとのことでした。
目の前でバラしたモンスターサイズのニジマス!!
ランディング直前と思ってましたが、工程の
1/3に達していなかったのか…
 まだまだ超えなければいけない山がありそうです。
翌日は朝一だけ釣りをします。
北の本流最後のいや、北海道での釣りの最後になると
思います。
もう一度同じポイントに入ります( ̄^ ̄)ゞ
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