極細チューブでイントルーダーを巻く
久しぶりにタイイングします(笑)
イントルーダー作成初心者の方もいらっしゃると思いますので、
丁寧に作り方書いて行こうと思ってます。
今回作成するイントルーダーは3種類
作成方法は、ワカサギイントルーダーにしましょう。


最近は、重いダンベルアイはほとんど使いません。
フライの重さで沈めるのではなく、TIPの重さで沈めるようにしています。
今回は、非常にマニアックですが、ダンベル型ではなく
非常に小さなX-SMALLサイズの鼓状のものをチョイスしました。
下の写真の上のダンベルアイです。

小さめのイントルーダーですので、後ろ側のショルダーは、シールズファーと

後ろ側に白のマラブーを適量取り付けます。
この白のマラブーにも拘りがあって、
私は白系のマラブーを何種類か持ってます。


すみません
写真、撮影していないので、若干端折ります。
後ろ側のマラブーを下記のように切り出し、

後端に取り付ける写真を撮影してませんでした(^^;
前側のショルダーを作成します。
シールズファーとDUB材を混合したものを薄くして、
その上にマテリアルを置いていきます。

ここも写真撮影し忘れたので、マテリアルの置き方は
下記を参照して下さい。
薄く敷いたマテリアルとDUB材にこれを置きます

DUB材の「Minnow belly」大好きです。
ドリーバーデンの下山さんが好んで使うDUB材で水の中で
青白く輝くマテリアルは、お魚さんヒット率が3倍以上(当社比(笑))に
なります。
ショルダーは、こんな感じで作成します。

余分な部分を長めのハサミでカットします

マテリアルを密にシャンクに巻き付けます。

こんな感じに掻き出します


次にダーティーホワイトのマテリアルをシャンクに取り付けます。
マジックツールが結構効果的に使えます。


スレッドをループして取り付けます。

シャンクに巻き付けて、マテリアルをピックアップすると…

最後にワカサギ感を出すためにこいつを使います。

こいつを上からトッピングすると〜

完成です!!

色々なパターン巻きました。

視認性の良いオレンジと黒のパターン

父親へ誕生日(今年で86歳になった)のプレゼント

今のところこのフライボックスが使いやすいですね

チューブ型にすることで高齢の父親でも釣り場でイントルーダー取り付けやすくなる
と思います。
以上、久しぶりにタイイングネタでした。
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