大病では無いのですが、手術入院後に若干趣味にかける時間ができたので、ホームページを更新したのと、動画を再編集しました。
最初に手をつけたところ
まずは、Skagit Castの史実をまとめました。これは、新型コロナという感染症により、多くのキャスティング講習会やイベントが中止になる中、事実とは異なる史実がネット上に溢れたことに起因します。
Ed Word氏が体系化したSkagit Castに関する史実を調べ、正しい情報を提供するために、まずは、「Skagit Castの歴史」を記載しました。

「A PASSION FOR STEELHEAD」
Skagit Castの幕開けが記載されている書籍である
「A PASSION FOR STEELHEAD」をベースに過去のFF誌やEd Word氏と関係の深い仲野さんからお聞きした内容を以下にまとめました。
アンダーハンドキャストのヨランアンダーソンと米国のスチールヘッダーとの関係性やエドワードのダブルハンドとの出会い等に関して詳細を記載しました。
Skagit Cast(キャスティングメソッドのページの記載)
新型コロナの影響でキャスティング講習会等が開催されなくなり、特にSkagit Cast初心者の方がキャスティング方法について悩まれていることを認識してました。Skagit Castを学べる教則DVDである「The Skagit Cast」は入手が困難で、どのようにキャスティングすれば良いのか皆さん悩まれていると思います。
現在、このつり人社の下記サイトから「The Skagit Cast」が見れるようになってますので、ぜひご覧ください。

ホームページについては、まずは、左岸からのC Speyのみ記載してます。
本当は、新たに動画を撮影し、音声を吹き込み動画を作りたかったのですが、入院中のため、過去動画から動画を作成し、説明文を作りました。
今後、Skagit Perry Pokeについても記載します。
Skagit Cast実釣編(ランディングテクニック)編のYoutube動画の改編

以前、第2回Skagit Cast実釣編としてランディングテクニックの動画を作成しました。仲野さんから2018年にカナダに行った際にスチールヘッドをハンドランディングした際の動画を使って良いとの許可をいただいたので、新たに動画を作り直しました。
ということで、また少しずつ更新していきますので、参考にして下さい。


コメント
コメント一覧 (2件)
コメント失礼します。元々長くルアーのトラウトをやっていたのですが、フライにも挑戦したいと思いつい先週、8ft6in 5番のスターターセットを購入しました。セットの中身はロッドとリールにセットされたwfラインと4xのリーダーでした。ひとまずドライフライ用にこのタックルを使用するとして、元々スプーニングを得意としていたこともあり最近ウエットフライにも興味が湧いてきました。当方、旭川住みなのですが家の真裏でホームリバーの忠別川での使用を考えています(川幅は10~15mで水押しは千歳川ほどではありませんがそれなりに厚く直線的な流れです)。最大5~60cm,アベレージ30cm程度の虹鱒をメインターゲットに組むとしたらどのようなロッド、ラインシステムとなるでしょうか?(河川規模を踏まえるとマイクロスカジット?になるのでしょうか)なるたけ詳しくお教え頂けると幸いです。超長文失礼しました。
ゆうさん
ご返信遅くなりすみません。
と言うより、5ヶ月近く放置しておりました^^;
東京の自宅に嫁と住んでましたが、両親が認知症、認知症の母の面倒を見ているのが91歳の父親という
老々介護となってしまい、一人っ子の私は、7月に札幌の実家に単独で引越しました。
札幌にいますので、釣りには行きやすくなりました。
忠別川は、私も行ったことがありますが、マイクロスカジットになります。
OPSTのロッドで言えば、10’4″ 5WTが最適です。阿寒川でもこのロッドがベストでした。
ラインは、OPST Commando Smooth 200gr or 225gr
TipはCOMMANDO TIP 96grain (T-8) Riffle(S2-/S3)ばかり使ってます。
少し沈めたい場合は、 TIP 96grain (T-8) RUN (S 3/4)
の2つあれば十分です。
機会があれば、一緒に行きたいですね。