ウェーディングシューズへのスタッズ打ち♪
さて、前回のブログで冬のウェーディング用(靴下極厚対策用)にG3 GUIDE BOOT(FELT)のワンサイズ上の大きさのウェーディングシューズを購入したことを記載しましたが、本日は靴底にスタッズを打ち込みます^_-☆
スタッズについては、以前ブログ書いてますので下記ブログを参考にして下さい。
グリップスタッズについては
ベストグリップについては
ワンサイズ大きなウェーディングシューズにスタッズを打ち込みます。
準備するのはこちらです♪
スタッズ
油性マジック
ポドキン
ライター
アウトドア用の皮手袋
靴
電動ドライバー

こいつがあるおかげでスタッズ打ちが非常に楽になりました(^∇^)

まずは、油性マジックでスタッズを打ち込みたい部分に印を入れます。

今回は、以前ご紹介させて頂いた仲野さんのスタッズを参考にさせて頂きます。
片側だけで27本のスタッズを打ち込みます。

ウェーディングシューズを購入したばかりの時は、高さのある写真右側の3000Bを使います。

ゴム底に近い部分まで打ち込むことができます。

ポドキンをライターで炙って印を付けた所に軽く穴を空けていきます。
この方法は仲野さんに教えて頂きました♪
ポドキンで軽く穴を空けておくと、スタッズが打ち込みやすくなります。
ポドキンによっては熱くなりますので皮手袋して下さい。


スタッズを仮留めするためにドライバーの柄の部分にインストールキーを
取り付けて、スタッズをねじりこみます。


仮留めします。

ここでBOSHのIXOS登場です♪

強く押し込むと比較的楽にスタッズがねじり込まれます。

どんどん取り付けて行きましょう。

そして、いよいよ完成です。


小型電動ドリルツールを使うとかなり楽になりました。
以前であれば手に血豆が出来てしまったと思います(>人<;)
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