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Skagit Camp in Tamagawa

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Skagit Camp in Tamagawa
先週日曜日は、サンスイさん主催のSkagit Camp in Tamagawaに
行って来ました。
GW最終日ということもあり、参加者は少ないかな?
と思ってましたが、びっくり!!
今までで一番参加者が多かったと思います。
普段FACE BOOKで交流のある方もいらっしゃり、
初対面の方も…♪
いや~!!楽しかったです。
Skagit Campでは、毎回、何らかの課題を持ってのぞむように
してますが、今回は、4ヶ月ぶりののキャスティング練習ということもあり、
感覚を取り戻すことを主眼としてのぞみました。
はじめは、OPSTブランドで発売予定のプロトタイプの
ロッドでシングルハンドスカジットの練習です。
10' 以下の 3wt ロッドで150grのCommando Headを
使います。
イメージ 2

動画は撮影してきませんでしたが、いや~!!
投げ易いロッドでした。
Commando Headの製品版が展開され、はじめてのコンセプトロッドに
なりますので、ロッド長も各gr数にあわせて作られているようで、
Commando Headとの相性は抜群でした(^_-)-☆
3wtロッドにも関わらず飛ぶこと…(;^_^A
ヤバイ!!お金貯めておかないと…
次に自前の11'3" 6wtのBeulah Onyx Japan ltdで練習しましたが、
キャスティングの感覚が…(;^_^A
4ヶ月のブランクはやっぱり長かった…
肩慣らしして、早い昼飯を食べ、皆さんと色々な話をして、
午後からは、10'3" 4wtの低番手ロッドで練習しました。
風が強く、左側、右側、 向かい風…と目まぐるしく変わる中、
キャストに苦心していると仲野さんからアドバイスが…
イメージ 1

「Sweepの開始時にロッドを突き出すようにしてみると良いよ」
「ん?突き出すように?」
早速、教えて頂いた通りに実践すると…
ありゃ??
問題なく飛ぶぞ…(^◇^;)
現場では、感覚的に飛ぶことはわかりましたが、何故急に
飛ぶようになったのか疑問でした。
Sweep開始時に前に突き出す動作によって何が起こったのでしょうか?
帰ってから自信を撮影した動画を見てわかった効果
1.Sweep時の円の外周が大きくなり、45°スラストからターンオーバーを
       する余裕が出来た。
2.Sweep開始時の突き出すような動作によってロッドに負荷がかかり、
       背後に強いDループを描けるようになった。
1.に関してはCommando Headの長さが短くなったことを
意識し過ぎてコンパクトなSweepになってしまい、Sweep時の円が小さく
なってました。
これにより45°スラストからターンオーバーの動きが完全に遅れ、
背後に力のないDループとなり、キャストアウト時の推進力が完全に
失われてました。
これを改善しようと必死にSweepの速度を上げると
さらに45°スラストからターンオーバーの余裕がなくなり、
アンカーも外れ易くなるという悪循環になってました。
2.の動作の最大の利点はアンカーが外れることなく、ロッドティップに
負荷をかけることが出来るということです。
当日の練習、動画にしてみました。

来月早々、自主練しなきゃ♪
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