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どんまい★プードルオーストリッチパラシュート

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関東は、気温も上がり、メイフライのハッチシーズンからいよいよテレストリアルのシーズンです。
 
昨年好調だったクロスオーストリッチパラシュートの進化版
名付けて、
 
「どんまい★プードルオーストリッチパラシュート」
 
を作成してみました。
 
まずは、おさらい♪
昨年作成したクロスオーストリッチパラシュートです♪
 
 
 
 
このパターンは、昨年、夏の養沢で爆釣(虹鱒)、奥日光の湯川でブルックを「ツ抜け」したパターンです。
島崎憲四郎氏のパターン「クロスオーストリッチ」があまりにも好調であったため、オーストリッチハールの
独特のもやもやっとしたゼリー感をドライフライに応用出来ないかと考え、作成したパターンです。
アブドメンにオーストリッチハール、ソラックスにピーコックハールを使っております。
 
作成方法は、下記参照!!
 
 
 
さて、今年は、さらに進化バージョンです!!
 
渋谷直人氏のピーコックパラシュートを見て、これは釣れそうだ!!
と思い、参考にさせて頂いたパターンになります(^^;
 
渋谷直人氏のピーコックパラシュートの作成方法が雑誌、ネットを探しても
ありませんでした。
 
唯一、作成方法が掲載されているホームページを見つけましたが、
有料であったため(楽天の申し込み等面倒)、何となく見よう見真似で参考に
させて頂きました。
 
Fly Fisher2012 3月号にかなりヒントがありました。
 
【どんまい★プードルオーストリッチパラシュート】
<<マテリアル>>
 
イメージ 1
 
 
フック     :TMC 212Y #15 (大きさはお好みで…)
スレッド   :ダークブラウン 8/0
アブドメン :ミニオーストリッチハール(ナチュラル色)
                フリュが短いのがお薦めです。
ソラックス  :ピーコックアイ(レッド)、コパーワイヤ(レッド)細め
ポスト       :エアロドライウイング(ピンク)
ハックル    :黒(お好みで…) 1個だけクリー使っちゃいました…
 
 
 
1.まずは、ポストを取り付けます。
  Fly Fisher2012 3月号の渋谷直人氏の回転しないポストの付け方を参考に取り付けました。
  若干、前傾させるのがミソのようです。
 
イメージ 2

 

 
2.フックの先端近くまで下巻きし、(ジョーが動くTMC バイス2はこのパターンには使い易いです)
  オーストリッチハールを取り付けます。
 
イメージ 5
 
 
3.ピーコックアイ(レッド)と細めのコパーワイヤーレッド(補強)を取り付けます。
 
イメージ 6
 
 
4.ピーコックアイ(レッド)をフックのアイまで巻き付け、補強のため、
  コパーワーヤー(レッド)を巻きつけます。
  (ピーコックアイとは逆向きにした方が強度がアップします)
 
イメージ 7
 
 
7.ポストを作り、ハックルを取り付けます。
 
イメージ 8
 
 
8.ハックルを取り付けたら、ハーフヒッチで逆向きに3回程とめ、セメントで固定します。
 
イメージ 9
 
 
9.ポストを切ったら完成です♪
 
イメージ 10
 
 
本日、4個程作ってみました♪
大きさが揃っていないのは、技術の問題もありますが(笑)、アブドメンの位置や
オーストリッチハールの巻き数等色々と変えてみました。
 
イメージ 3
 
 
オーストリッチのゼリーのようなモヤモヤ感♪
渓魚が反応するレッド♪
ピーコックの怪しい輝き♪
 
釣れそうな要素を凝縮してみました。
もともと渋谷氏のピーパラはハイウォーター用ですが、
アブドメンのオーストリッチハールは透明感のあるゼリー状になるため、
並水、渇水時でも十分に使えます。
 
さて、釣果は???(^^;
 
 
 
父親から頼まれた以前ご紹介した「エレクトリカルCDCハックル」も10本作りました。
北海道の管理釣り場で爆釣だったようです。
 
イメージ 4
 
作成方法は、こちらです♪
 
今回は、ボディにフラッシャブーではなく、ICEダブを混ぜたパターンも作ってみました。
スカジットキャスト

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